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【削除覚悟】LINEモバイル12つの欠点を利用者が徹底暴露!

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こんにちは!ファイナンシャルプランナーでLINEモバイルを愛用しているこうだいです。

今回は【LINEモバイルの欠点12つを徹底解説】をテーマにお話ししていきます。

もしかしたらあなたは、LINEモバイルの欠点を知りたい、実際に利用している人の意見を聞きたい、と思ったことはありませんか?

結論から言いますと、LINEモバイルの欠点は12つあります。ただ、すべての欠点に対して対策方法があるので心配いりませんよ。

1つでも当てはまるなら読む価値あり!

・LINEモバイルの欠点を知りたい!

・実際に利用している人の意見を聞きたい!

・欠点の対策方法を知りたい!

それでは、LINEモバイルを実際に利用している筆者が感じた欠点を正直に暴露しつつ、対策方法も徹底解説していきますね

LINEモバイルならではの欠点12つを徹底解説!

LINEモバイルの欠点は主に12つ挙げられます。それでは、それぞれの欠点を徹底解説していきます。

月額料金が一番安いわけではない

ポイント

月額料金だけで格安SIMを判断すると思わぬ落とし穴があることも!

サービス内容やサポートの充実性など総合的にみて、月額料金が高いか安いか見極めよう!

LINEモバイルならではの欠点1つ目は、月額料金が一番安いわけではないことです。

そのため、通信速度の速さやサービスの充実ぐらいよりも、とにかく安い格安SIMを探しているんだ、という人にはLINEモバイルは向かないといえます。

それでは、実際に他社と比較してみましょう。

データSIM 音声通話SIM
LINEモバイル 500円~(1GB~) 1,200円~(1GB~)
mineo 300円~(0.2GB~) 1,310円~(500MB~)
イオンモバイル 480円~(1GB~) 1,130円~(500MB~)

LINEモバイルは使いだし月額料金が500円に対して、mineoは300円から使えます。

音声通話SIMに関しては、LINEモバイルよりもイオンモバイルのほうが月額70円安いですよね。

ねこくん
ねこくん
サービス内容やサポートの手厚さよりも、とにかく月額料金の安さを重視したい!という人はLINEモバイル以外の格安SIMを選ぼう!

ただ、料金だけを重視して格安SIMを選ぶとサービス内容が薄かったり、サポートが雑だったりと思わぬ罠に引っかかる可能性もあります。

そのため、サービス内容やデータ通信量など総合的に判断して、設定されている月額料金が安いかどうか判断するようにしましょう。

データフリーの中に対象外の機能がある

ポイント

データフリー「対象の機能」と「対象外の機能」をざっくりとでも把握しておこう!

LINEモバイルならではの欠点2つ目は、データフリー対象外の機能もあることです。まずは、図にして対象の機能と対象外の機能をまとめたのでご覧ください。

データフリー対象 データフリー対象外
・トーク中のテキストメッセージ動画画像などの送受信

・LINE通話(ビデオ通話も含む)

・タイムラインの投稿や閲覧

・スタンプのダウンロード(着せ替え含む)

・友達の閲覧や追加

・LINEニュースの閲覧

・オープンチャット

・LINE Pay機能の利用

・LINEゲームの利用

・グループ内Live

参考元サイト:LINEモバイル公式サイト

今回はLINEを取り上げましたが、その他4つのSNSでもデータフリーが適用される・適用されない機能があります。

ただ、すべて覚えるのは大変です。

そのため、LINEでのやり取りや通話などのメイン機能は適用される、LINEゲームやLINEニュースなどの外部機能は適用されない、というようにざっくりと把握しておくと良いでしょう。

詳しくは、LINEモバイル公式サイトにわかりやすく書いてあるので、良かったらご覧ください。

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他社よりも通信速度が少し遅い

ポイント

ストレスを感じない程度の通信速度は出るため、基本的には問題ありません!

それでも、遅いなと感じたらWi-Fiを併用すると通信速度が速くなり改善されるでしょう!

LINEモバイルならではの欠点3つ目は、他社よりも通信速度が少し遅いことです。まずは実際にどのくらい遅いのか比較してみたので下記の図をご覧ください。

スターティアレイズ株式会社のwebサイト(startiaraise)によると、通信速度は5Mbps以上あればストレスなく利用できると言われています。

そのため、図の「ストレスなく使える速度」は5Mbpsに設定しました。

たしかにLINEモバイルは、他社に比べて通信速度が遅いですが、1日を通してストレスなく使える通信速度(5Mbps)を超えています。

実際に、筆者がwebサイトを閲覧している動画もあるのでご覧ください。

筆者自身、問題なく使えているので通信速度が遅いことで不便に感じたことはありませんが、もしも動画をみても遅い!と感じるのであれば、Wi-Fiを併用すると通信速度が改善されるでしょう。

1年間使い続けないと解約違約金が発生する

ポイント

なるべく1年以内に解約するのは避けよう!

そのため、LINEモバイルが用意しているどれだけお得になるか無料で診断してくれるシミュレーションを活用したり、簡単にでも欠点を把握したりと事前準備をしよう!

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LINEモバイルならではの欠点4つ目は、1年間使い続けないと解約違約金が発生することです。

LINEモバイルのデータSIMには最低利用期間がありませんが、音声通話SIMには1年間の最低利用期間があります。

データSIM 音声通話SIM
最低利用期間 無し 1年
解約違約金 0円 9,800円→1,000円

仮に、1年以内に解約してしまうと1,000円の解約違約金が発生します。

そのため、LINEモバイルが用意している無料シミュレーションを活用したり、欠点を把握したりしてなるべく乗り換え前と乗り換え後のギャップを減らすようにしましょう。

そうすると、1年以内に解約するといった事態も防げると考えられます。

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10GB以上のプランがない

ポイント

10GB以上必要であれば、Wi-Fiを併用しよう!

LINEモバイルならではの欠点5つ目は、10GB以上のプランがないことです。

ただ、もしも10GB以上のデータ通信量が必要な場合は、Wi-Fiを併用すればデータ通信上限量が無制限になるので問題ないといえるでしょう。

ちなみに、webサイト閲覧や動画視聴などで1GB消費するにはどのくらいかかるのか、下記の図にまとめてみました。

またNTTコム リサーチの情報を参考にすると、格安SIMを利用している人の80%以上は、月々のデータ通信量が2GB以下に抑えられている、という結果があります。

参考元サイト:NTTコム リサーチ

筆者自身も月1.5GBほどで収まっています。

基本的には、YouTube動画を月30時間以上見たり、音楽を月130時間以上聞いたりしないのであれば、10GB以下に抑えられるといえるでしょう。

バースト機能がない

ポイント

バースト機能の有無で生まれる通信速度の差は5秒程度!

通信速度に大きな差が出るわけではないため、気にする必要なし!

LINEモバイルならではの欠点6つ目は、バースト機能がないことです。

バースト機能とは通信速度制限や低速時などでも、webサイトや動画など最初の読み込み部分の通信速度を速くしてくれる機能です。

これにより、読み込みが遅いなといった事態が解消されます。

ねこくん
ねこくん
バースト機能=初速が一時的に速くなる機能、と覚えておこう!

ただ、LINEモバイルにはバースト機能が備わっていないため、通信速度制限がかかってしまった場合、読み込みが遅くなってしまうのです。

バースト機能があるかないかの差でおよそ5秒ほど読み込みが遅くなってしまいますが、筆者自身は特に必要のない機能なのではないかな、と感じています。

ねこくん
ねこくん
バースト機能の有無で読み込みに数分の差が出るなら必要だけど、差は数秒程度だからせっかちな方でない限り必要ないと思うよ!

そもそもデータフリーがあることでデータ通信量が減りづらく、LINEモバイルにしてから通信速度制限にかからなくなりました。

もしも、頻繁に通信速度制限がかかるのであれば、基本データ通信量を上げたりWi-Fiを併用したりすると良いでしょう。

家族割やセット割などの複数割引は行われていない

ポイント

そもそもLINEモバイルはベースの月額料金が安いため、複数割引がなくてもお得に使える可能性が高い!

もしも不安であれば、約1分でできる月額料金のシミュレーションを一度試してみよう!

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LINEモバイルならではの欠点7つ目は、複数割引が行われていないことです。

他社の格安SIMだと、格安SIM2枚目からは月額料金を数百円割引したり、家族で契約すると家族割が適用されたりと複数割引を実施しています。

LINEモバイル UQモバイル BIGLOBEモバイル
割引内容 格安SIM2枚目以降、月額料金500円引き 家族間でデータ通信量をシェアできる

そのため、もしも家族みんなで同じ格安SIMを使う場合、複数割引を実施していないLINEモバイルは向かないかな、と筆者自身は感じました。

節約モードや低速モードがない

ポイント

LINEモバイルは節約モードや高速モードと似たような機能として「データフリー」があるため心配不要!

LINEモバイルならではの欠点8つ目は、節約モードや低速モード(以下低速モードと統一)がないことです。

低速モードとは、通信速度を低速にする代わりに一部アプリのデータ通信量が消費されない、という機能です。

ただ、LINEモバイルは低速モードの代わりに「データフリー」といった5つのSNSのデータ通信消費量が0になる機能があります。

データフリー(LINEモバイル) 低速モード
特徴 ・5つのSNSのデータ通信消費量が0になる

・データフリーが適用されていても、通信速度は落ちない

・一部アプリのデータ通信消費量が0になる

・低速モードが適用されているときは、通信速度が制限されて遅くなる。

しかも、LINEモバイルのデータフリーは通信速度が遅くなりません。

そのため、他社よりも高速な通信速度で一部アプリのデータ通信量が消費されないのであれば、むしろメリットとも取れますね。

同じ回線でもSIMロック解除が必要な場合もある

ポイント

・iPhone4s以前,SE,6s,7のiPhoneを使う人は注意しよう

・2017年8月以前のandroid端末を使う人は注意しよう!

LINEモバイルならではの欠点9つ目は、一部SIMロック解除が必要な場合もあることです。

基本的に以前使っていた回線と同じ回線を使うのであれば、SIMロック解除は必要ありません。

例えば、docomo回線→docomo回線、Softbank回線→Softbank回線といった感じです。

ただし以下に当てはまる場合注意しましょう。同じ回線を利用するときでも、SIMロック解除が必要な場合があります。

同じ回線でもSIMロックが必要になる条件

・iPhone4s以前のiPhone(Softbank回線を利用する場合)

・iPhoneのSE,6s,7を使う場合(au回線を利用する場合)

・2017年8月以前のandroid端末(Softbank回線,au回線を利用する場合)

参考元サイト:格安SIM×LINEモバイル

特にSoftbankユーザーとauユーザーは上記を意識して注意しましょう。

端末の在庫がすぐになくなる

ポイント

LINEモバイルは端末がお得に買えるキャンペーンを頻繁に行っているため、お気に入りの端末があったらなるべく早めに購入しよう!

LINEモバイルならではの欠点10つ目は、端末の在庫がすぐになくなることです。

LINEモバイルはスマホ端末の販売もしています。最新のスマホ端末も販売しているのですが、在庫切れになっている可能性が高い傾向にあります。

筆者自身も欲しい端末があったのですが、在庫切れで約1ヵ月ほど入荷されるまで待ちました。

時々LINEモバイルは、スマホの端末料金50%オフにしたり値下げキャンペーンも行ったりしています。

ねこくん
ねこくん
LINEモバイルはとにかくキャンペーンが豊富だから、スマホ端末も安くなる瞬間を狙っている人もたくさんいると思うよ!

そのため、他社よりもお得にスマホを買える機会が多く、たくさんの人が購入している、と考えられます。

LINEモバイルの社員ではないので、明確な理由はありませんが、もしも欲しい端末がある場合は早めに購入しておきましょう。

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データSIMの契約でSMSが付いていないプランもある

ポイント

契約する前に一度冷静になってSMSがついているかどうか見直そう!

LINEモバイルならではの欠点11つ目は、SMSが付いていないプランもあることです。LINEモバイルのデータSIMでは、SMS付きとSMS無しのプランがあります。

他社では、データSIM=SMS付きで統一されている傾向にあるため、うっかり間違って申し込みをしてしまう可能性もあるでしょう。

データSIM(SMSなし データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
月額料金 500円~ 620円~ 1,200円~

LINEモバイルは「データSIM(SMS無し)」「データSIM(SMS付き)」「音声通話SIM(SMS付き)」の3種類があるので、申し込む際はよく確認してから申し込んでくださいね。

口座引き落としに対応していない

ポイント

LINE Payカードを活用しよう!

LINEモバイルならではの欠点12つ目は、口座引き落としに対応していないことです。

最近はクレジットカード払いのみではなく、口座引き落としによる支払方法に対応している格安SIMも数多く存在してきています。

LINEモバイル 他社の格安SIM
クレジットカード払い
口座引き落とし ×
プリペイドカード払い
(LINE Payカードのみ)
×

その中、LINEモバイルは口座引き落としに対応していません。

それでは、クレジットカード払いしかできないのか?と思うかもしれませんが、決してそうではありませんよ。

LINEが独自に発行しているLINE Payカード(プリペイドカード)でも月額料金の支払いができます。

LINE Payカードで支払いをすると最大2%のポイントが還元されるので、口座引き落としよりもお得ですよ。

格安SIM全般に当てはまるデメリットも紹介

今回は、LINEモバイルならではの欠点を紹介してきました。そのため、格安SIM全般に当てはまるデメリットは紹介していません。

もしも、格安SIM全般に当てはまるデメリットも知りたい、という人は「格安SIMのメリットとデメリット3種類を分かりやすく徹底解説」で説明しているので、良かったらご覧ください。

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