格安SIMハウツー

【危険】格安スマホに潜む落とし穴は4項目!?対策方法も徹底解説

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのこうだいです。

今回は、格安スマホに潜む4つの落とし穴とその対策方法についてお話をしていきます。

もしかしたらあなたは、格安スマホには欠点はないの?良いことばっかり言っているけど、悪いところもあるんでしょ?と思ったことはありませんか?

そんな悩みを解決するのが、今回紹介する格安スマホに潜む落とし穴4項目です。

今回は、格安スマホの落とし穴に特化して記事を書いてみました。

そのため、この記事を読むとあなたは、しっかりと格安スマホの落とし穴を見抜く格安スマホ選びの達人になれるかもしれません。

記事を読むとわかること

・格安スマホに潜む4項目の落とし穴

・各落とし穴の対策方法

格安スマホに潜む契約面の落とし穴

まず初めに、格安スマホに潜む“契約面”の落とし穴を紹介していきます。

結論から申し上げますと「最低利用期間がある」「データ使い放題と通話かけ放題には注意」「契約者名義が異なると乗り換えできない」の3つです。

それでは具体的に、それぞれの落とし穴を説明していきます。

契約面の落とし穴①格安スマホにも最低利用期間がある

格安スマホに潜む契約面の落とし穴その1は、格安スマホにも最低利用期間があることです。

もちろん、最低利用期間がないスマモバmineoなどの格安スマホも存在します。

ただ、格安スマホ全体でみると最低利用期間無しで提供している格安スマホ提供会社は少ない傾向にあります。

そのため、最低利用期間がないと思って格安スマホの乗り換えようと思っている人は注意しましょう。

ただ、格安スマホは大手通信会社に比べて最低利用期間が短い傾向にあるのです。

例えば、2019年現在ソフトバンクは最低利用期間が2年ありますが、UQモバイル
(データ無制限+音声通話プラン)は1年、楽天モバイル(音声通話SIMプラン)も1年になります。

筆者自身、格安スマホを利用していますが特に不満はありません。

なので、基本的に格安スマホ提供会社は大手通信会社に比べて最低利用期間が短いので、さほど気にする必要はないでしょう。

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契約面の落とし穴②データ使い放題と通話かけ放題には注意

格安スマホに潜む契約面の落とし穴その2は、データ使い放題と通話かけ放題には注意が必要なことです。

なぜなら、細かく規約を見てみると、完全に使い放題・かけ放題ではない可能性もあるからです。

まずデータ使い放題に関してですが、ある一定量を超えると通信速度が制限される可能性があるのです。

ある一定量は格安スマホ提供会社によって異なりますが、高速でいくらでもデータが使い放題ではない可能性もあるため注意が必要です。

そして、通話かけ放題に関してですが、〇分まで通話代が無料、という場合が多い傾向にあります。

そのため、長時間電話しても完全無料ではないことがあるので、注意するようにしましょう。

以上の理由から、データ使い放題と通話かけ放題には注意が必要と言えます。

契約面の落とし穴③名義が異なると乗り換えができない

格安スマホに潜む契約面の落とし穴その3は、回線の契約者名義が異なると乗り換えができない可能性があることです。

この注意点は、電話番号はそのままでキャリアを変更しようと思っている人に当てはまります。

基本的に、電話番号も変えてキャリアを乗り換える、という人は契約前と新契約後の名義が異なっていても問題なく乗り換えられます。

しかし、以前使っていた電話番号を新キャリアにも引き継ぎたい、と思っている人は契約前と新契約後の名義が同一者でないと乗り換えられない可能性があります。

そのため、格安スマホに乗り換える場合は一度回線の契約者名義を確認するようにしましょう。

格安スマホに潜む機能面の落とし穴

次は格安スマホに潜む“機能面”の落とし穴を紹介していきます。

結論から申し上げますと「海外では使いない可能性がある」「LINEの年齢認証ができない」「キャリアメールが使えなくなる」の3つが挙げられます。

それでは、それぞれ具体的に説明していきます。

機能面の落とし穴①海外では使えない可能性がある

格安スマホに潜む“機能面”の落とし穴その1は、海外では使えない可能性があることです。

完全に使えないわけではありませんが、通話料金が日本に比べてはるかに高くなったりデータの通信ができなかったりするため、基本的には海外で格安スマホは使い物になりません

ただ、SIMフリースマホを利用している人であれば、現地空港で販売されているSIMを利用することで現地では、スマホが比較的不自由なく利用できるようになります。

もしも、海外のSIMは不安があり買いたくないという場合は、海外でも対応しているWi-Fiを利用すると良いでしょう。

ちなみに、イモトのWiFiは200ヵ国以上に対応しているため海外で使うWi-Fiとしては良いと言えます。

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機能面の落とし穴②LINEの年齢認証ができない

格安スマホに潜む“機能面”の落とし穴その2は、LINEの年齢認証ができないことです。

2018年現在、LINEの国内普及率は80%を超えています。

つまり10人いたら8人がLINEを利用している、という確率ですね。

その中で、LINEの友達登録をする際はIDを検索して連絡先を交換する、という方法を使う人もいると思います。

しかし、ID検索はLINEで年齢認証が完了していないと使えない機能なのです。

ただ、友達登録は「ふるふる」やQRコードなどで代用できるため、困ることは少ないと言えるでしょう。

もしも、ID検索を使えないと困る、という人は格安スマホでも年齢認証ができる「LINEモバイル」を利用すると良いですよ。

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機能面の落とし穴③キャリアメールが使えなくなる

格安スマホに潜む“機能面”の落とし穴その3は、キャリアメールが使えなくなることです。

キャリアメールとは「○○@docomo.ne.jp」「○○@softbank.ne.jp」などのメールアドレスのことを言います。

しかし、格安スマホに変更するとキャリアメールが使えなくなるのです。

ただ、「○○@gmail.com」や「yahoo.co.jp」などのフリーメールを使えば今までと変わりなくメールの送受信が可能です。

また、無料通話・チャットアプリのLINEもあるので、キャリアメールが使えなくなっても不自由なく連絡が取りあえると思います。

実際筆者自身は、キャリアメールが使えなくなって不自由になった経験はまだ1度もありませんよ。

もしも、キャリアメールを使える格安スマホが良い、という人はUQモバイルスマモバ、楽天モバイルの利用を検討すると良いでしょう。

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格安スマホに潜む性能面の落とし穴

次は、格安スマホに潜む“性能面”の落とし穴を紹介していきます。

結論から申し上げますと「通信速度が若干遅くなる」「通話品質が悪くなる可能性がある」の2つが挙げられます。

それでは、それぞれの落とし穴を具体的に説明していきたいと思います。

性能面の落とし穴①通信速度が遅い          

格安スマホに潜む“性能面”の落とし穴1つ目は、通信速度が遅いことです。

基本的に大手キャリアに比べると通信速度が若干遅くなる傾向にあります。

筆者自身、確かに若干通信速度は遅いな、と感じることがありますが、ストレスが溜まるほど遅くはないので特に不自由ではありません

ただ、お昼時やイベント時など多くの人がスマホを使っているであろう時間帯はさらに遅くなる傾向にあるため注意が必要です。

とはいっても、読み込む時間が数分、数十分と遅くなるわけではなく、数秒遅くなるという程度なので気にするほどでもないと筆者は思います。

もしも、格安スマホの中でも通信速度が速いのが良い、という人はY!mobileU-mobileなどを利用すると良いでしょう。

ちなみに筆者は料金と通信速度も申し分ないUQモバイルを利用しています。

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性能面の落とし穴②通話品質が悪くなる可能性がある

格安スマホに潜む“性能面”の落とし穴2つ目は、通話の品質が悪くなる可能性があることです。

基本的に格安スマホにすると通話アプリを通じて通話をすることになります。

その通話アプリは大手キャリアに比べて安く使えるのですが、通話の品質が悪くなる可能性があるのです。

実際に通話アプリを利用して電話をしてみたところ、多少ズレがありますが普通に連絡を取り合う分には不自由なく使えると感じました。

もしも、格安スマホの通話アプリが嫌であれば、LINEを使うと良いでしょう。

仮に、通話の品質は絶対に落としたくない、という人であれば、筆者は格安スマホに変えるのをおすすめできません。

格安スマホのSIMに関する落とし穴

次に格安スマホの“SIM”に関する落とし穴を紹介していきます。

結論から申し上げますと「SIMカードのサイズ」「SIMカードの購入方法」「SIMロックを解除しても使えない可能性がある」の3つが挙げられます。

それでは、それぞれ具体的に説明していきたいと思います。

SIMの落とし穴①SIMカードのサイズ

格安スマホに潜む“SIM”に関する落とし穴その1は、SIMカードのサイズが分からない、ということです。

SIMカードとは、格安スマホを利用するうえで必要になるカードのことを指します。

そして、一概にSIMカードといっても主に3種類にサイズがあるのです。

小さいほうからnanoSIM、microSIM、miniSIMとあります。

スマホやタブレッドなど端末によって必要なSIMのサイズが異なるため注意が必要です。

基本的SIMのサイズは、スマホ端末の説明書または格安スマホ提供会社の公式サイトで確認ができます

実際にSIMを買ったがサイズを間違えてしまい使えなかった、という事態を避けるために、一度確認するようにしましょう。

SIMの落とし穴②SIMカードの購入方法

格安スマホに潜む“SIM”に関する落とし穴その2は、SIMカードの購入方法です。基本的に格安スマホ提供会社でスマホだけを購入すると、SIMカードが付いてきません。

なので、自分でSIMカードを購入する必要があります。

その場合、ネットで購入するのが1番手っ取り早いです。

もちろん、家電量販店やショッピングモール、駅ナカでも売っているのですが、筆者が調べたところSIMカードを売られている店舗はかなり少ないのが現状です。

Amazon等でもSIMが売られているので、ネットで購入するとすぐにSIMが手に入るでしょう。

SIMの落とし穴③SIMロックを解除しても使えない可能性がある

格安スマホに潜む“SIM”に関する落とし穴その3は、SIMロックを解除しても使えない可能性があることです。

基本的に大手キャリアで契約すると、そのキャリアしか使えないように端末をロックします。これをSIMロックと呼びます。

なので、格安SIMのような別キャリアを利用する際は、ロックを解除しなければいけません。これをSIMロック解除と呼びます。

基本的には、SIMロック解除をすれば格安SIMを使えるようになるのですが、使えない場合もあるのです。

なぜなら、端末自体が他キャリアに対応できない、という可能性もあるからです。

そのため、大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合は、今使っているスマホが格安スマホとしても利用できるか、確認するようにしましょう

確認方法は、格安スマホ提供会社の公式サイトに載っている「動作確認済み端末」という項目を見るようにしましょう。

SIMの落とし穴④iPhoneとアンドロイド用のSIMがある

格安スマホに潜む“SIM”に関する落とし穴その4は、iPhoneとアンドロイド用のSIMがあることです。

この注意点は、特にソフトバンクのSIMを利用している人は気を付けましょう。

ソフトバンクは他大手キャリアと違って、SIMカードごとに特定の設定がされています。

そのため、iPhoneで利用していたSIMをアンドロイドに移し替えても使うことができないのです。

もしも、今使っているSIMを引き続き使いたいと考えている人は、別途3,000円を払うことで、引き続き利用できるようになります。

ちょっと面倒だな、という人は取り外し式保存端末に写真等を移行させて、新しいSIMにするほうが簡単に乗り換えられます。実際に筆者はそのようにしています。

格安スマホに落とし穴はあるのは事実だがどれも対策が可能!

格安スマホには「契約面」「機能面」「性能」「SIMカード」に関する落とし穴があります。

ただ、どんな商品でもメリットがあればデメリットもあるので仕方がないことです。

もちろん、格安スマホの落とし穴はすべて対策が可能なので、過剰に不安を感じる必要はないでしょう。

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