格安SIMハウツー

通信速度は速い?格安SIMでドコモ回線を選ぶデメリットは0個って本当?

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのこうだいです。

今回は【通信速度は速い?格安SIMでドコモ回線を選ぶデメリットは0個って本当?】をテーマにお話ししていきます。

もしかしたらあなたは、ドコモ回線の格安SIMにしたいけどおすすめはどれ?ドコモ回線の格安SIMにするメリット・デメリットって何があるの?と思ったことはありませんか?

実はドコモ回線の格安SIMにするならLINEモバイルが一番おすすめといえます。

それでは、自信をもっておすすめできるドコモ回線の格安SIMを含めながら、ドコモ回線の格安SIMにするメリット・デメリットを徹底解説していきますね。

速度は速い?ドコモ回線の格安SIMにするメリット

まずは、ドコモ回線の格安SIMにするメリットから紹介していきます。

料金が安くなる

ドコモ回線の格安SIMにするメリット1つ目は、料金が安くなることです。

実際に筆者は元々ドコモから格安SIMへ乗り換えました。その結果、なんと年間約4万円もお得になったのです。

では、本当にお得になるのか実際に検証してみましょう。

比較対象は筆者の元月額料金、乗り換え後の格安SIMの料金の2つです。

筆者の場合(大手キャリア) 格安SIM(LINEモバイル)
月額料金 7,000円 1,980円
格安SIMとの年間支払総額の差(+はどのくらい多く払っているか) +約60,000円 ±0円(基準)

どうでしょうか。大手キャリアから格安SIMへ乗り換えると圧倒的に安くなるのが分かりますよね。

以上の理由からドコモ回線の格安SIMにするメリット1つ目は、料金が安くなること、といえます。

対応している格安SIMが多い

ドコモ回線の格安SIMにするメリット2つ目は、対応している格安SIMが多いことです。

格安SIMでは基本的にドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の3種類から使いたい回線を選べます。

しかし、中にはドコモ回線だけ取り扱っていてau回線、ソフトバンク回線は取り扱っていないよ、という格安SIMも多々あります。

そのため、A社の格安SIMにしたかったけど、使いたい回線がないからあきらめよう、という事態も起こりうる可能性があるのです。

しかし、ドコモ回線は取り扱っていない、という格安SIMが少ない傾向にあります。

そのため、格安SIMを選ぶ選択肢が増える、と期待できますよね。

以上の理由からドコモ回線の格安SIMにするメリット2つ目は、対応している格安SIMが多いこと、といえるでしょう。

通信エリアが広く安定しやすい

ドコモ回線の格安SIMにするメリット3つ目は、通信エリアが広く安定しやすいことです。

基本的に対応周波数、いわゆる多くのBand(バンド)に対応していると広い範囲で通信ができます。

周波数といっても様々ですが、日本では7つの周波数に対応していれば良い、といわれているのです。その中で、ドコモは6つの周波数に対応しています。

実はauやソフトバンクと比べるとドコモは対応周波数が一番多い結果になっています。

そのため、auやソフトバンクに比べると通信エリアが広く、電波が安定しやすいと言われるのです。

以上の理由からドコモ回線の格安SIMにするメリット3つ目は、通信エリアが広く安定しやすい、といえるでしょう。

デザリングができる格安SIMが多い

ドコモ回線の格安SIMにするメリット4つ目は、デザリングできる格安SIMが多いことでです。

デザリングとは、自分のスマホからWi-Fiを発信することでWi-Fiルーターの代わりにできる機能です。

実は他の回線ではiPhoneのデザリング機能を制限して、使えなくしている場合もあります。

しかし、ドコモ回線はすべてのiPhoneでデザリングが可能なんです。

そのため、他社の回線に比べて、ドコモ回線はデザリングができる格安SIMが多いと言えるのです。

格安SIMでドコモ回線にするデメリット

次は、ドコモ回線にするデメリットを紹介していきます。実は、ドコモ回線ならではのデメリットはありませんでした。

しかし、大手キャリアから格安SIMにする場合のデメリットはあるのでそちらは注意するようにしましょう。

具体的には、キャリアメールが使えなくなったり通信速度が若干遅くなったりします。ただ、どれも対策方法があるのでそこまで心配する必要はありませんよ。

https://nekokapi.com/cheap-sim/cheap-sim-change-preparation

ドコモ回線が使えるデータ通信SIMの速度や料金を比較

まずは、ドコモ回線が使えるデータ通信SIMの速度や料金を比較してみたいと思います。

それでは、下記の表をご覧ください。

LINEモバイル mineo BIGLOBEモバイル OCNモバイル 楽天モバイル
月額料金 500円 700円~ 900円~ 1,100円~ 900円~
データ通信量 1GB 500MB~ 3GB~ 3GB~ 3.1GB~
1日の平均速度 7.7Mbps 5.7Mbps 4.3Mbps 1.3Mbps 1.1Mbps

参考元サイト:格安SIMの通信速度計測

ちなみに、データSIMは通話ができません。

そのため、通話もする予定という人は次の段落の表をご覧ください。

データSIMの中だったら、LINEモバイルとmineoが通信速度が速いですね。

また、料金も他社に比べて安いことが分かります。

そのため料金が安くて、通信速度が速いデータSIMを探している場合はLINEモバイルかmineoを選ぶと良いでしょう。

ドコモ回線が使える音声通話SIMの速度や料金を比較

次は通話もできる音声通話SIMの速度や料金などを比較していきたいと思います。

それでは、下記の表をご覧ください。

LINEモバイル mineo BIGLOBEモバイル OCNモバイル 楽天モバイル
月額料金 1,100円~ 1,310円~ 1,600円~ 1,800円~ 1,480円~
データ通信量 3GB~ 0.5GB~ 3GB~ 3GB~ 2GB~
1日の平均速度 7.7Mbps 5.7Mbps 4.3Mbps 1.3Mbps 1.1Mbps

参考元サイト:格安SIMの通信速度計測

どうでしょうか。通信速度はデータSIMと変わらないので音声通話SIMでもLINEモバイルとmineoがトップですね。

そして、料金面を加味した場合一番安いのはLINEモバイルですね。

以上の結果から、通信速度が速くて料金が一番安いドコモ回線の格安SIMを探している場合は、LINEモバイルを選ぶと良いでしょう。

ドコモ回線でも通信速度が速い格安SIMもある!

ドコモ回線の格安SIMは他社の回線に比べて、通信エリアが広かったり取り扱っている格安SIMが多かったりと独自の特徴があります。

そして、通信速度と料金を加味して総合的にみると、LINEモバイルがお得でしたね。

そのため、ドコモ回線の格安SIMで迷っている人はまずは、LINEモバイルからチェックしてみると良いでしょう。

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