格安SIMハウツー

必ずやっておきたい格安SIMのセキュリティ対策8つを徹底解説!

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのこうだいです。

今回は【必ずやっておきたい格安SIMのセキュリティ対策8つを徹底解説!】をテーマにお話ししていきます。

もしかしたらあなたは、セキュリティ対策がしっかりしている格安SIMはどれ?自分でできるセキュリティ対策はないの?と思ったことはありませんか?

結論から言いますと、UQモバイルはセキュリティサービスを提供しているため筆者がおすすめできる格安SIMですよ。

それでは、セキュリティサービスを提供している格安SIM一覧を含めながら、自分でできるセキュリティ対策方法などを徹底解説していきますね。

格安SIMにセキュリティ対策をしないとどんな被害が起きるのか

まずは、セキュリティ対策をしていないとどうなるのか、説明していきます。

セキュリティ対策をしていないと個人情報の流出、アカウントの乗っ取り、クレジットカード情報の読み取られ、などが挙げられます。

場合によっては数百万、数千万という被害を負う可能性もあります。

そのため、セキュリティ対策は必ず行っておきましょう。

そこで、格安SIMは安いからセキュリティの強度が弱いのでは?と感じる人もいるかもしれません。

実際どうなのか、ということを次の段落で説明していきますね。

大手キャリアと格安SIMではセキュリティの強度が違う?

基本的に大手キャリアと格安SIMのセキュリティの強度に変わりはありません

格安SIMは安いため、セキュリティの強度が弱いとイメージされているかもしれませんがそんなことはありませんよ。

価格の安さはセキュリティの強度を落としているのではなく、別のところも経費をカットしているからなんです。

そのため、大手キャリアと格安SIMのセキュリティ強度に変わりはありません。

androidとiPhoneではどっちのほうがセキュリティが強い?

実はandroidよりもiPhoneのほうが若干セキュリティ面が優れているといわれています。

理由は2つあります。

1つ目としてiPhoneはOSコードを公開していないこと、2つ目としてアプリはアップルが安全を認めたものしか掲載されないようにしているからです。

まずOSに関してですが、iPhoneはコードを公開していないため不正改善を行われるリスクが低くなります。

そして、アップルストアにあるアプリはすべてアップル社が審査を行い安全である、と認めたものしか掲載していません。

そのため、インストールしたらウイルスが混入した、という危険性が減るのです。

以上の理由から、androidよりもiPhoneのほうが若干セキュリティ面が優れている、といえます。

格安SIMで必ずやっておきたいセキュリティ対策8選

それでは、必ずやっておきたいセキュリティ対策を紹介していきます。

少し多くて面倒に感じるかもしれません。

しかし、セキュリティ対策をしなくて爆弾な損害を負ってしまったらそれこそ対策ができないので、今のうちにしっかりとセキュリティ対策しておきましょう。

セキュリティソフトを利用する

セキュリティ対策1つ目は、セキュリティソフトを利用することです。

例えば、格安SIMを契約する際にオプションでセキュリティサービスをつけたり、セキュリティアプリをインストールすると良いでしょう。

筆者が実際に使っているセキュリティアプリは「ウイルスバスター・モバイル」です。

ちなみに、アプリは他に「360セキュリティ」「カスペルスキー・モバイル」などもあります。

ただ、複数アプリをインストールすると正常に機能しない場合もあるので、必ず1つにしておきましょう。

ロックの設定を行う

セキュリティ対策2つ目は、ロックの設定を行うことです。

例えば、画面ロックやリモートロックなどが挙げられます。

仮にスマホを落とした際にロックがかけられていれば、ロックを解除できない限り個人情報を知られることはありません。

ロック設定は簡単にできるので、今すぐ設定を行いましょう。

パスワードの強化と二段階認証を設定する

セキュリティ対策3つ目は、パスワードの強化と二段階認証を設定することです。

まずパスワードは同じパスワードを使いまわさないようにしましょう。

そして、二段階認証は必ず設定しましょう。

仮にログイン情報が流出しても二段階認証があれば、被害を最小限にとどめられる可能性が高まります。

アプリインストールのときは権限に注意する

セキュリティ対策4つ目は、アプリをインストールする際に権限に注意することです。

こちらはandroid限定の対策方法です。

よくアプリをインストールするときに権限が表示されますよね。

その権限を見るようにしましょう。

そして、なんでこの情報を与える必要があるのかな、と疑問に思ったらすぐに調べるか、インストールするのをやめましょう。

常にOSは最新にしておく

セキュリティ対策5つ目は、常にOSを最新にしておきましょう。

ウイルスを仕込む方法は年々巧妙化されてきている傾向にあるそうです。

そのため、少し前のOSでは弱点を見抜かれてすぐにウイルスを仕込まれる可能性も考えられます。

そのため、つねにOSは最新の状態にしておくことでウイルスを仕込まれる確率を低くすることが期待できます。

セーフブラウジングはオンにして不審なURLは開かない

セキュリティ対策6つ目は、セーフブラウジングはオンにして不審なURLは開かないことです。

セーフブラウジングとは簡単に説明すると、閲覧するサイトが安全かどうか判断してくれる機能です。

セーフブラウジングの設定方法(chromeの場合)

①右上の「︙」をクリック

②「設定」をクリック

③一番下までスクロールした「詳細設定」をクリック

④「危険なサイトからユーザーとデバイスを保護する」にチェックを入れる

危険性があると警告が表示されます。

そして、不審なURLは安易に開かないようにしましょう。

興味を誘うような表現と共にURLが添付されていますが、身に覚えがなかったら基本的に無視しておくことをおすすめします。

むやみやたらに無料のWi-Fiにアクセスしない

セキュリティ対策7つ目は、むやみやたらに無料のWi-Fiにアクセスしないことです。

いわゆる公共無線Wi-Fiです。

中には、個人情報を読み取ろうとダミーWi-Fiを飛ばしている人もいる、と言われています。

基本的にWi-Fiの名前は好きなように決められます。

例えば私が悪用目的で「Japan official wi-fi」みたいなWi-Fiを飛ばすことも可能なのです。

そのため、無料だからと言ってもむやみやたらにWi-Fiに接続するのは危険が伴いますので、避けたほうが望ましいでしょう。

子どものスマホにはフィルタリングをかけよう

セキュリティ対策8つ目は、子どものスマホにはフィルタリングをかけることです。

最近はインターネットを使い始める子供の年齢がどんどん若くなっています。

筆者も初めてインターネットを使ったのは5歳のときです。

子供は良いサイトと悪いサイトの区別ができにくい、と考えられるため、必ずフィルタリングはかけるようにしましょう。

セキュリティサービスを提供しているおすすめの格安SIM

それでは、セキュリティサービスを提供していて筆者が特におすすめできる格安SIMを紹介していきます。

結論から言いますと、LINEモバイルが良いと言えます。筆者も実際に使っていますが、今のところ一度もウイルスが入ったことはありませんよ。

なので、安心してLINEモバイルを使えています。

セキュリティサービス① セキュリティサービス② セキュリティサービス③ セキュリティサービス④
UQモバイル ウイルスバスター モバイル for UQ mobile:月額290円 UQ SNSセキュリティ by My Permissions:月額350円 あんしんフィルター:無料
LINEモバイル ウイルスバスターオプション:月額420円 フィルタリングオプション:無料
Mineo ウイルスバスター・モバイル:月額270円 フィルタリング:月額350円 メールウイルスチェック:月額200円
OCN モバイルOCN マイセキュア:月額270円

格安SIMでセキュリティ対策は必ずやっておこう!

セキュリティ対策は複雑で正直面倒ですよね。

しかし、対策をしなければどんな危険に合うかもわかりません。

自分の身は自分で守るしかないので、セキュリティ対策は必ず行う様にしましょう。

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