格安SIMハウツー

格安SIMが圏外になる原因は4つ考えられる!?対策方法を知れば怖くない

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのこうだいです。

今回は【格安SIMが圏外になる原因は4つ考えられる!?対策方法をしれば怖くない】をテーマにお話ししていきます。

もしかしたらあなたは、時々圏外になるけど対策方法はないの?なんで圏外になるの?と思ったことはありませんか?

実は圏外になる原因は4つ考えられます。しかし、しっかりと対策方法もあるので心配する必要はありませんよ。

それでは、圏外になってしまう4つの原因と対策方法を徹底解説していきますね。

格安SIMが圏外になる原因は4つ!

この段落では、圏外になる原因を4つ紹介していきます。

原因①設定ミス

圏外になる原因1つ目は、設定ミスです。

具体的にはAPN設定にミスが生じている可能性があります。

Android端末を利用している場合は、APNの再設定を行いましょう。手順は以下の通りです。

【設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名】

iPhoneを使っている人の場合は、APN構成ファイルを一旦削除して再インストールしてみましょう。

やり方は下記の通りです。

【設定→一般→プロファイルとデバイス管理→利用しているAPN構成ファイル→ファイルを削除→契約した会社の公式サイトからAPN構成ファイルをインストール】

ごくまれに、利用会社側がAPNを変更する場合もあります。

その場合は、私たち利用者がAPN設定を変えなくてはいけません。

ただ、先ほど説明した通りに行えば圏外が治る可能性があります。

以上の理由から圏外になる原因1つ目は、設定ミスといえます。

原因②大手かMVNOの通信障害

圏外になる2つ目の原因は、大手もしくはMVNOの通信障害です。

2018年にもソフトバンクで大規模な電波障害が起こりました。

その時は、ほぼすべてのソフトバンクユーザーが圏外になったのです。

基本的に格安SIM(MVNO)は大手キャリアから電波を借りているので、大手キャリア側に不具合が生じると同じ回線を利用しているユーザーも圏外になります。

以上の理由から、圏外になる2つ目の原因は、大手もしくはMVNOの通信障害といえるでしょう。

原因③通信エリア外にいる

圏外になる3つ目の原因は、通信エリア外に行っている可能性があることです。

基本的には、日本全国で通信可能となっています。

そのため、基本的にはあり得ませんがときどき、通信が不安定な地域も存在します。

例えば、下記の図はUQモバイルの通信エリアです。


出典:UQモバイル公式サイト

赤の部分が通信可能エリアでUQモバイルは人口カバー率を99%超を誇っていますが、山や海の近くではサービスエリアとして認識されていません。

そのため、このように一部電波が繋がりづらくなる部分もあるのです。

以上の理由から圏外になる3つ目の原因は、通信エリア外に行っている可能性がある、といえます。

原因④端末もしくはSIMの故障

圏外になる4つ目の原因は、端末もしくはSIMの故障が考えられます。

筆者自身が圏外になる理由として、SIMの故障が一番多かったです。

筆者はポケモンgoをやっていたころ、スマホが熱くなるときがかなりの頻度であったんですね。

ねこくん
ねこくん
スマホをよく使う人は特に注意だね

そのため、スマホの発熱によってSIMが故障する、という事態が2回ほど起きました。

なので、よくスマホが熱くなりやすい人は、端末もしくはSIMの故障を疑ったほうが良いかもしれません。

以上の理由から圏外になる4つ目の原因は、端末もしくはSIMの故障が考えられるといえます。

格安SIMが圏外になったときの対象方法は4つ!

この段落では、圏外になったときの4つの対策方法を紹介していきます。

簡単にできる物ばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

対策①SIMカードを再挿入してみる

対策方法1つ目は、SIMカードを再挿入してみることです。

スマホを日々持ち歩く上で、多少なりともスマホは衝撃を受けていますよね。

または、床に落としてしまい衝撃を与えてしまうこともあるでしょう。

その場合、SIMが少しずれてしまって上手くはまっていない可能性があります。

なので、一度SIMカードを再挿入してみると良いかもしれませんよ。

以上の理由から対策方法1つ目は、SIMカードを再挿入してみること、といえます。

対策②最新アップデートが来ていないか確認してみる

対策方法の2つ目は、アップデートが来ていないか確認してみることです。

筆者の友人が何人かこの方法で治っています。突然圏外になるものの、Wi-Fiに接続してシステムアップデートをしてみると、圏外が治る場合があるのです。

そのため、長い間スマホ端末を更新していない人ほど、一度最新アップデートがないか確認してみましょう。

対策③通信事業者を再選択してみる

対策方法の3つ目は、通信事業者を再選択してみることです。

端末によって異なりますが「設定→モバイルネットワーク→通信事業者→自動設定」で筆者は通信事業者の再選択ができました。

まれに、アップデートや不具合でドコモ回線で契約したのにソフトバンク回線を選択されている場合もあります。

そのため、一度通信事業者を確認してみてしっかりと契約した回線が選ばれているか確認してみましょう。

以上の理由から、対策方法の3つ目は、通信事業者を再選択してみること、といえます。

対策④電源もしくは機内モードを一度オフにして再度オンにする

対策方法の4つ目は、電源もしくは機内モードを一度オフにしてから再度オンにしてみることです。

今までの設定を行ってきてきても治らない場合は、電源もしくは機内モードを一度オフにして再度オンにすると治る場合があります。

格安SIMやスマホに限らず幅広く使える対策方法なので試してみてください。

だめなら格安SIMが圏外になるならショップで修理してもらおう

上記の対策方法を試しても治らない場合は、ショップで修理をしてもらうと良いでしょう。

筆者自身も上記を試しても、治らないことが多々ありました。

そこで、ショップで見てもらうと筆者のような素人では分からない不具合が分かることもあります。

実際に、スマホが若干歪んでいるため、SIMが上手くはまっていない可能性がある、と言われたことがあります。

ちなみにSIMの交換は無料で行ってくれたため、一度ショップに出向いて修理してもらっても良いかもしれませんよ。

格安SIMが圏外になっても対策を行えば大丈夫

格安SIMは思わぬことが原因で圏外になる場合もあります。

簡単な対策で治る場合もありますが、それでもだめならショップで見てもらうのが望ましいでしょう。

大切な格安SIMですので、圏外に限らずなんかおかしいな、と感じたらショップに出向き相談してみましょう。

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