格安SIMハウツー

格安SIMとガラケーの二台持ちで年間約7万円もお得に使える理由を暴露!

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのこうだいです。

今回は【格安SIMとガラケーの二台持ちで年間約7万円もお得に使える理由を暴露!】をテーマにお話ししていきます。

もしかしたらあなたは、スマホ料金って安くできないのかな、格安SIMにしたけどなんだかんだ通話料金が高くて不便だな、と思ったことはありませんか?

実は、格安SIMとガラケーの二台もちをすることで年間約7万円もお得に使える場合もあるのです。

それでは、格安SIMとガラケーを二台持ちするメリットを含めながら、どんな人に二台もちはおすすめなのか、賢く使う方法についてなどを徹底解説していきます。

格安SIMとガラケーを二台持ちするメリット

この段落では、格安SIMとガラケーを二台持ちするメリットを紹介していきます。

通話料金が節約できる

格安SIMとガラケーを二台持ちするメリット1つ目は、通話料金を節約できることです。

特に長時間通話をする人にとっては大きなメリットといえるでしょう。

格安SIMでも通話かけ放題プラン等が存在します。

そのため、一見格安SIMでも通話料金は節約できるのではないか、と感じますが実は罠があります。

例えば、〇分以内の通話ならかけ放題だったり月合計〇分以内の通話に限って通話かけ放題だったり、という内容が多いのです。

そのため、携帯は主に通話がメインという人や長電話が多いという人は、まだまだキャリアのプランのほうがお得な傾向にあります

例えば、ドコモの「カケホーダイプラン」は月額2,200円です。

比較対象としてUQモバイル(格安SIM)の「ぴったりプラン(月60分まで通話無料)」を取り上げます。

1週間あたり合計60分通話を行った場合を想定しましょう。

docomoのカケホーダイプラン 格安SIMのぴったりプラン
月額料金 2,200円 20円/30秒(月60分までは無料)
1週間あたり60分の電話を行った場合の合計金額 2,200円 7,200円 5,000円の差

そうすると、ドコモの場合は1ヵ月の通話料金は定額なので2,700円です。

しかし、UQモバイルは月60分まで無料でそのあとは20円/30秒の料金がかかります。

なので、1ヵ月あたり7,200円もかかります。

圧倒的にドコモのカケホーダイプランのほうが安いですね。

以上の理由から、通話をメインで行う人や長電話を行う人はガラケーも持つことで通話料金を節約できる、といえます。

月額料金が節約できる

格安SIMとガラケーを二台持ちするメリット2つ目は、月額料金が節約できることです。

実は、大手キャリアのスマホを一台も持つよりも格安SIMとガラケーの二台を持つほうが月額料金が安い場合があるのです。

例えば、筆者は格安SIMに乗り換える前は大手キャリアと契約していて月額5,000円でした。

しかし、格安SIMへ乗り換えるとおよそ月額2,000円に減ったのです。

そして、仮にドコモのカケホーダイプランで通話専用のガラケーを契約した場合、月額料金は2,200円です。

そのため、格安SIM(2,000円)とガラケー(2,200円)を足すと月額4,200円で二台もちができます。

大手キャリアのスマホ1台 格安SIM+ガラケー
月額料金 5,000円 格安SIM:2,000円
ガラケー:2,200円
合計 5,000円 4,200円

大手キャリアのスマホを一台持つよりも、月額料金が800円安くなりましたね。

今は格安SIMでも通話もできるプランで計算したので、通話なしにすると1,000円以上は安くなるのではないでしょうか。

以上の理由から、格安SIMとガラケーの二台もちをするとスマホ一台を持つよりも月額料金が節約できる、といえます。

格安SIMとガラケーを二台持ちするデメリット

この段落では、格安SIMとガラケーを二台持ちするデメリットを紹介していきます。

ただ、デメリットといっても注意点程度なので、かるく把握しておくだけでも大丈夫ですよ。

2台分の費用がかかる

格安SIMとガラケーを二台持ちするデメリット1つ目は、2台分の費用がかかることです。

ただ、1つ前の段落でも説明したように大手キャリアのスマホを一台持つよりも月額料金が節約できます。

ただ、なんとなく気持ち的に二台分払っているとなると損をしている気分になりますよね。

しかし、結果的には安く済んでいるので心配する必要はありませんよ。

スマホを普及してきてから、ガラケー端末の値段もお手頃価格になってきているので今がチャンスかもしれません。

以上の理由から、格安SIMとガラケーの二台もちをすると二台分の費用がかかることがデメリットと言えます。

データ管理が難しい

格安SIMとガラケーを二台持ちするデメリット2つ目は、データ管理が難しいことです。

例えば、ガラケーを通話専用にしたとしましょう。

その場合、電話番号はガラケーに登録しても良いのですが、メールアドレスはスマホに登録しなければいけません。

そのため、連絡先を交換する際に若干手間がかかってしまうのです。

以上の理由から、格安SIMとガラケーを二台持ちするデメリットとしてデータ管理が難しいことが挙げられます。

そもそもガラケーにはどんなメリットデメリットがあるの?

スマホが一般的になってきている現在、そもそもガラケー自体のメリットって何があるの?と感じる人もいるのではないでしょうか。

そのため、この段落ではガラケーのメリットとデメリットを紹介していきます。

まずガラケーならではメリットですが、なんといっても電池もちが良い、月額料金が安いことです。

反対にデメリットはアプリが利用できないことです。

ガラケー
メリット 月額料金が安い
バッテリー持ちが良い
デメリット ・アプリが利用できない

筆者はスマホを1日1回は充電をするのですが、ガラケーを使っている祖母は2日~3日に1回充電をするそうです。

もちろん、使い方によっても異なりますが大手キャリアの店員さんもガラケーをほうが電池もちは良い、といっています。

またある会社の調査結果によるとスマホの月額料金の平均は約9,000円で、ガラケーの月額料金の平均は約3,000円だそうです。

しかし、唯一スマホのようにアプリを利用できないのが欠点です。

以上の理由からガラケーのメリットは電池もちが良い、月額料金が安いこと、反対にデメリットはアプリが利用できないこと、と言えます。

実は格安SIMとガラケー二台持ちユーザーが増えている

実はスマホが一般的になってきた現在、Itmediaによると格安SIMとガラケーの二台持ちユーザーが増えてきているそうです。

なぜなら、スマホに対して不満を持っているユーザーが多いのが大きな要因です。

例えば、Itmediaの「なぜスマホの利用を辞めたくなったのか」、というアンケート調査によると「料金が高い」「操作がしづらい」がトップにランクインしています。

ほかには「バッテリーの減りが速い」が挙げられていますね。

画像引用元:Itmedia mobile

つまり、スマホを持ったはいいが、月額料金は高くバッテリーの減りが速い、なおかつ操作性が優れていないなどの不満も持っている人が多いと言えます。

これらの悩みを解決できるのが、格安SIMとガラケーの二台持ちになるのでしょう。

以上の理由から、月額料金の安さやバッテリー持ちの良さなどを求めて、格安SIMとガラケーの二台持ちユーザーが増加していると言えます。

こんな人は格安SIMとガラケー2台持ちをするのがおすすめ

格安SIMとガラケーの二台持ちは「携帯は主に通話メインで使っているが、アプリやインターネットも使いたい」という人におすすめできます。

大手キャリアのスマホは確かに機能面が優れていますが、月額料金が何よりも高いのが欠点です。

その悩みを解決するために格安SIMへ移行したが、通話料金が高いのが悩み、しかしガラケーにした場合アプリが使えない、というように結局悩みが消えない人もいると思います。

ですが、格安SIMとガラケーにすることでお互いの良いとこ取りができますね。

通常スマホの平均月額料金は約9,000円と言われていますが、格安SIM×ガラケーにすれば約5,000円以内でアプリやインターネット、長電話もできてしまいます

以上の理由から、通話をメインに行うがアプリやインターネットも使いたい、と人は格安SIM×ガラケーの二台もちがおすすめといえるでしょう。

筆者が伝える!賢く格安SIMとガラケーを二台持ちする方法!

それでは、格安SIM愛用者の筆者が賢く格安SIMとガラケーを二台持ちする方法を伝えます。

まずは格安SIMでは「データ通信専用SIM」で契約することです。

通話もできる音声通話SIMもあるのですが月額料金が高くなります。

なので、アプリやインターネット通信だけをするなら「データ通信専用SIM」で十分だと言えます。

通話に関してはガラケーを使えば良いので、格安SIMで通話ができなくても問題ありません。

UQモバイルなら月額980円からデータ通信専用SIMを利用できます。

そのため、ガラケーのほうはドコモのカケホーダイプラン(2,200円)を選択した場合、3,180円から二台もちができるのです。

大手キャリアのスマホの平均月額料金9,000円に比べると、年間で約7万円もお得です。

以上の理由から、賢く二台持ちをするなら格安SIMは「データ通信専用SIM」を選ぼと良い、といえます。

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