格安SIMハウツー

格安SIMでLINEを使う2つのデメリットを徹底暴露!対策方法は6つ!?

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのこうだいです。

今回は【格安SIMでLINEを使う2つのデメリットを徹底暴露!対策方法は6つ!?】をテーマにお話ししていきます。

もしかしたら、格安SIMでLINEは使えるの?何か、不便になることはないの?対策方法はないの?と思ったことがある人もいるのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、LINEモバイルかY!mobileを利用するとデメリットが一瞬で解決されます。

それでは、格安SIMでLINEを使うデメリットと対策方法を含めながら、なぜLINEモバイルとY!mobileが良いのかも説明していきます。

読むとわかること

・格安SIMでLINEを使う2つのデメリット

・デメリットの対策方法6つ

・デメリットを一瞬で解決できるおすすめの格安SIM2社

格安SIMでLINEを使うデメリットと対策方法とは

まずは、格安SIMでLINEを使うデメリットと対策を紹介していきます。

ID検索ができない

格安SIMでLINEを使うデメリット1つ目は、ID検索ができないことです。

なぜなら、格安SIMでは年齢認証ができないからです。

ID検索は年齢認証が行われて、初めて使えるようになります。

年齢認証とは、LINE独自の機能で18歳以上かどうかを確認する機能です。

LINEは不特定多数の人と繋がれるため、18歳未満の人がさまざまなトラブルに巻き込まれないようにLINEが対策をしています。

ID検索が使えると、友達のラインIDや電話番号を使って友達登録ができるので便利な機能ですよね。

それでは、次の段落からID検索が使えないデメリットの対策方法を4つ紹介していきます。

後々説明しますが、格安SIMでも年齢認証ができる「LINEモバイル」と「Y!mobile」があるので、そちらを利用するとこの問題が一発で解決されますよ。

格安SIMでLINEを使うデメリットの対策方法①ふるふるを使う

対策方法1つ目は、ふるふるを使うことです。

ふるふるとは、LINEが提供している友達登録機能の1つです。

名前の通り、スマホ端末を振ると位置情報などから分析して、近くにいるユーザーを探し出し、友達登録ができます。

ふるふるは、スマホを振るだけという簡単な動作で友達登録ができるほか、一度に複数人と友達登録ができるメリットがあります。

なので、飲み会や入学式などたくさんの人と連絡先を交換しなければいけない場面で役に立ちます。

手順は3ステップでできるので簡単ですよ。

①ホームの右上(+)をタッチ

②「ふるふる」タッチ

③画面が出てきたら実際にスマホを振ってみる

しかし、距離が少し離れているとふるふるで相手を見つけられなかったり、関係のない人まで友達登録の候補に挙げられてしまったりする可能性があるので注意が必要です。

以上の理由から、ID検索ができないときの対策1つ目としてふるふるが挙げられる、と言えるでしょう。

格安SIMでLINEを使うデメリットの対策方法②QRコードを使う

対策方法2つ目は、QRコードを使うことです。QRコードを読み取り・読み取ってもらうと友達登録が簡単にできる機能です。やり方は3ステップでできますよ。

①ホームの右上(+)をタッチ

②QRコードをタッチ

③読み取る側はそのまま、相手のQRコードを読み取る

※読み取ってもらう側は、マイQRコードをタッチする

QRコードは他の人のLINEトークに共有できたり、メールで送信できたりするので距離が離れていても成立するメリットがあります。

ただ、カメラレンズの汚れや光の反射、画面のひび割れなどで上手くQRコードを読み取れない可能性もあるので注意が必要です。

格安SIMでLINEを使うデメリットの対策方法③電話帳を同期させる

対策の3つ目は、電話帳を同期させることです。

電話帳に電話番号が登録されていれば、LINE上で同期させだけで友達追加が可能になります。やり方は3ステップでできますよ。

①ホームの設定をタッチ

②「友達」をタッチ

③「友達自動追加」をONにする

もしも、電話帳には多くの人の連絡先を登録していて、全員LINEで友達登録しようとおもったら電話帳同期のやり方が一番効率的です。

なので、ガラケーからスマホに変えたという人もこの方法を行うと一瞬で友達登録ができます。

ただ、意図しない相手も友達登録される可能性があるので注意が必要です。

もしも、LINEで友達登録したくない人がいる場合は、電話帳のほうで相手の名前の前に「#」を付けるようにしましょう。

例えば「#山田」「#太郎」のようにするのです。苗字と名前、両方に#を付けるのを忘れないようにしてくださいね。

格安SIMでLINEを使うデメリットの対策方法④招待URLを送る

対策の4つ目は、招待URLを送ることです。やり方は3ステップでできます。

①ホームの右上(+)をタッチ

②「招待」をタッチ

③「SMS」か「メールアドレス」をタッチ

招待URLを送る方法は、メールアドレスや電話番号を知ってる場合に有効です。

招待された側には、QRコードと友達追加用のURLが送られています。

そのため、どちらかを使って友達登録を行えば作業終了です。

たまに招待できない、というメッセージが送られてくる場合がありますが、その場合はスマホ端末の「設定」→プライバシー→連絡先→LINEの順で進み、アクセス許可をすれば招待できるようになります。

以上ここまでが、ID検索ができたないときの4つの対策でした。

LINE通話がほぼ使えない可能性がある

格安SIMでLINEを使うデメリット2つ目は、LINE通話がほぼ使えない可能性があることです。

LINEの機能に無料通話がありますが、この機能が格安SIMのプランによってはほぼ使えない可能性があります。

もちろん、完全に使えないという訳ではありませんよ。

格安SIMには、大きく分けて3つのプランがあります。

1つ目が「データ通信専用プラン」2つ目が「SMS付きデータ通信専用プラン」3つ目が「音声通話付きプラン」です。

基本的に、音声通話付きプラン以外は通話をすることができません。

しかし、データ通信専用プランとSMS付きデータ通信専用プランでもLINEの無料通話は利用できます。

ただ、一般的にデータ通信専用だと契約できる容量が少なかったり、通信速度が低速でしか利用できない場合が多い傾向にあります。

そのため、LINE通話をしているとすぐに契約容量に達したり、低速が原因でまともに会話が成り立たなかったりする可能性があります。

そのため、もしも多少なりとも通話をする、という人は注意する必要があります。

容量の大きいプランに変更する

格安SIMでの通話に関する対策は、容量が大きいプランに変更することです。

データ通信専用プランはおもにネット閲覧やWi-Fi環境が常に整っている人にはぴったりのプランです。

しかし、そうではない人にとっては快適に格安SIMを利用できないので筆者はあまりおすすめできません。

用途によって異なりますが、ストレスなくスマホを利用したいと思っている人はなるべく、音声通話付きプランを選ぶことを筆者は強くおすすめします。

LINEのデメリットも怖くない!年齢認証ができる格安SIMを紹介!

ほとんどの格安SIMでは、年齢認証ができませんが実は年齢認証ができる格安SIMが2社あります。

それがLINEモバイルとY!mobileです。

LINEモバイル Y!mobile
おすすめな理由 4つのSNSのデータ通信量がカウントフリーになる(LINE、Twitter、Instagram、Facebook) 何度でも1回10分まで通話は無料、というサービスが標準で備わっている。オプションに加入することで「完全かけ放題プラン」が利用可能に。
月額基本料金 3~21GB 3~21GB
データ通信量 ¥1,980~4,980 \1,980~3,980

LINEモバイルはLINEやTwitterを初め、InstagramなどのSNSがデータ通信量がカウントフリーになる特徴があります。

筆者もLINEをメインに多くのSNS使うので、プライベート用LINEモバイルを契約してみましたがとても快適です。

以前は10GBほどのプランで契約をしていましたが、SNSのデータ通信量がカウントされない分、5GBで十分足ります。

なので、SNS利用が多い人はLINEモバイルをおすすめします。

Y!mobileは通信速度が速く、家族割などお得なサービスが充実しています。

公式ショップが全国にあるので、サポート面でも安心できますね。

以上の理由から、SNS利用が多い人はLINEモバイル、家族で格安SIMを利用するよ、という人はY!mobileを選ぶことをおすすめします。

格安SIMでLINEを使うデメリットも対策すればこわくない!

格安SIMでLINEを使うデメリットはID検索ができないことと、プランによっては、LINEの通話がほぼ使えなくなることの2つを挙げました。

しかし、年齢認証ができるLINEモバイルやY!mobile、そして対策方法を活用することでデメリットも怖くありません。

格安SIMでLINEを使うデメリットの対策をして、快適に格安SIMを使う生活をおくりましょう。

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