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格安SIMがコンビニで買える?3つのメリットとデメリットを徹底解説!

タイトル:格安SIMがコンビニで買える?3つのメリットとデメリットを徹底解説!

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのこうだいです。

今回は【格安SIMがコンビニで買える?3つのメリットとデメリットを徹底解説!】をテーマにお話ししていきます。

もしかしたらあなたは、コンビニで格安SIMが買えるって聞いたけど本当?コンビニの格安SIMって大丈夫なの?と思ったことはありませんか?

実は、筆者も試しに使ってみたのですが3つのメリットとデメリットがありました。しかも決して性能が悪い格安SIMではありませんでしたよ。

それでは、どんなメリット・デメリットがあるのかを含めながら、コンビニのSIMを選ぶときのポイント、どんな人におすすめなのかなども説明していきます。

コンビニで売っている格安SIMって何?

コンビニに売っている格安SIMはプリペイドSIMと呼ばれるものです。

プリペイドSIMとは、あらかじめ定められた容量と期間で利用できるSIMのことを言います。

出典:楽天モバイル

イメージとしては、プリペイドカードのSIMバージョンを思い浮かべてもらえると良いでしょう。

そして、プリペイドSIMはチャージ型、使い捨て型、プラン切り替え可能型の3つに分けられます。

主に、コンビニを初め家電量販店や空港などでも売られています。

では、プリペイドSIMにはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。次の段落から説明していきますね。

コンビニで売っている格安SIMのメリットは3つ!

プリペイドSIMのメリットは主に3つ挙げられます。

1つ目は気軽に使えること、2つ目は使いすぎる心配がないこと、3つ目は気に入った場合プランの乗り換えができることです。

通常、格安SIMは審査があったり契約手続きがあったりと何かと面倒ですよね。

しかし、プリペイドSIMは購入してからすぐに使えます。

もちろん、審査や手続きが不要でありながら、最低利用期間もありません。

こんな簡単に使えるの?と筆者もビックリしました。

そして、あらかじめ利用できる容量が決まっています。

そのため、使いすぎて予想外の料金が請求されてしまった、という事態も起こりません。

まさに、安心して使えますね。

しかし、もちろんメリットがあればデメリットもあります。

ではどんなデメリットがあったのか、次の段落で紹介していきますね。

コンビニで売っている格安SIMのデメリットは3つ!

プリペイドSIMのデメリットは主に3つ挙げられます。

1つ目は料金が割高になる、2つ目は通話やSMSが使えない、3つ目は利用できる期間が定められておりチャージが必要なことです。

プリペイドSIMは全体的に使える容量が少ない傾向にあります。

筆者はmineoの1GBで3,700円のプリペイドSIMを購入しました。

通常mineoで3,700円もあれば10GBのプランを契約できます。そのため、割高なのは一目で分かりますね。

プリペイドSIM mineo
使える容量 1GB 10GB
月額料金 3,700円 3,700円

また、電話番号が割り振られないので通話はもちろん、SMS(ショートメッセージ)も利用できません。

そのため使えるのは、あくまでwebサイト閲覧や音楽鑑賞などのデータ通信のみで使える機能に限られます。

以上の理由から、お得に格安SIMを使いたいという人にはプリペイドSIMはおすすめできない、と感じました。

では、筆者はどんな人におすすめできるのでしょうか。こんな人におすすめ、という具体的な紹介を次の段落でおこなっていきますね。

こんな人はコンビニで売っている格安SIMがおすすめ

プリペイドSIMがおすすめな人は、2パターンです。1つ目は格安SIMを試してみたい人2つ目は海外旅行で現地のSIMを使いたい場合です。

基本的に、海外では日本のSIMが使えない場合があります。

その場合に、現地のプリペイドSIMを利用することで海外旅行先でもスマホが使えるようになる場合もあります。

または、いきなり契約するのは怖いから試してみたい、という人にもおすすめでしょう。

おすすめできる人 おすすめできない人
プリペイドSIM ・格安SIMを試してみたい

・海外旅行した際に現地のSIMを使いたい人

・お得に格安SIM使いたい人

・通話をしたい人

ただ、格安SIMを試してみたい人はUQモバイルを利用してみましょう。

15日の無料お試し期間があるのでそちらのほうがお得に使い勝手を試せますよ。

では、プリペイドSIMを使う場合の選ぶポイントはあるのか、と気になる人もいるでしょう。

これは覚えておいてほしい、というポイントを次の段落で紹介しますね。

コンビニで売っている格安SIMを選ぶときのポイントとは

プリペイドSIMを選ぶときのポイントは3つあります。1つ目はどのくらいの通信量・期間があるのか、2つ目はどこの国で使うのか、3つ目はチャージできるかどうかです。

プリペイドSIMは容量が30MB~7GBまでと幅広く、利用できる期間も1週間~3ヵ月とさまざまな種類が存在します。

利用期間が過ぎてしまうとデータ通信量が余っていても使えなくなるので、注意しましょう。

そして、購入しようとしているSIMは、使おうと思っている国で利用できるか確認すると、未然に失敗を防ぐことができます。

コンビニで売っている格安SIMを使う流れを紹介

プリペイドSIMの使い方は3ステップできます。わかりやすく下記にまとめたのでご覧ください

ステップ1:プリペイドSIMを購入する

ステップ2:説明書を見ながらプリペイドSIMをスマホに挿入する

ステップ3:説明書を見ながら各種設定を行う

これで、利用できるようになります。

ちなみに筆者が購入したSIMはすべてやり方が書いてあったので、初めてでも簡単にできましたよ。

もしも、日本以外でプリペイドSIMを購入して、説明書が現地語で読めない場合は空港の社員さんにお願いしてもよいでしょう。

海外旅行を行う人にプリペイドSIMはおすすめ

海外旅行で現地のSIMを活用する際はプリペイドSIMが良いでしょう。

ただ、国内でプリペイドSIMを使うメリットはあまりありません。

もしもお試しで格安SIMを使いたい人はUQモバイルを利用しましょう。

お試しで格安SIMを貸し出ししていので、無料で格安SIMが試せますよ。

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